プログラミング制作環境

プログラム作成を行なう為には、コンピュータ(パソコン)の状態(環境)を準備しなくてはなりません。 プログラム作成は、Windowsで行なうことが出来ますが、LinuxやFreeBSDなどのUNIX系のOSでは、 C言語の開発(作成)環境が一緒になっているようですから、コンピュータにそのOSをインストールする 方法もありますが、今回、当サイトで紹介する方法は、ウインドウズのMS−DOSプロンプト(コマンドプロンプト)の環境で 動くプログラム作成を前提に紹介したいと思います。制作環境において、プログラムを作成するために、必要となるのが、 次の3つのソフトウエアです。「エディタ」、「コンパイラ」、「デバッガ」です。これらには、フリー(無料)のものもあります。

エディタプログラミング言語のルールに従い、コンピュータに与える一連の処理を、記述する文章を作るためのソフト。[NotePad]など。
コンパイラエディタで記述した原文(ソースファイル)をコンピュータが理解可能な実行可能ファイル(2進数)に変換するソフト。
デバッガコンパイル後の実行可能ファイルを利用して、どこに問題点があるのかを探り出すための検証用ソフト。

又、コンパイラには標準関数などのコンパイル済みのオブジェクトモジュール(ライブラリ)と 作成中のプログラムをリンクさせる為に、「リンカ」と呼ばれるソフトが含まれます。 これらは、UNIX系のOSでは、標準で用意されているようですが、ウインドウズ上で行なう場合には、別途準備しなくては なりません。また、エディタ、コンパイラ、デバッガが1つになった 統合開発環境ソフトがありますので、そちらを利用することをおすすめします。

フリー(無料)のコンパイラ
  • Borland C++ Compiler
  • Visual C++ 2005 express Editor Microsoft
  • LSI C-86 体験版

エディタ

C言語のプログラムを書き込むためのソフトです。身近にあるものでは「メモ帳」(NotePad)で、Windowsの アクセサリの中に標準でインストールされています。これを使えば、プログラムの書き込みだけは可能です。

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